SHILLA SYSTEM 症例

無歯顎(歯が全部ない)症例 

症例1
80代 女性
治療期間 6ヶ月
治療材料 上下総義歯(イボカップ)+ H-Aブレードティース

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治療コメント
下の義歯がゆるくて噛みにくいとのことで来院されました。
噛み合わせの高さを高くして、正中、平面を揃えて、奥歯はH-Aブレードティースを使用しました。
現在では、下の義歯は浮きあがってこなく、お肉から野菜、なんでも噛める、噛みきれるとの事です。


症例2
70代 男性
治療期間 3ヶ月
治療材料 上下総義歯(SHILLA SYSTEM使用)

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治療コメント
義歯が古くなり、特に下の義歯がゆるくなってきたので作り変えたいとのことで来院されました。
旧義歯より歯のアーチ(大きさ)を広くして作製。そのことにより口の中が広くなって楽になったとのお言葉をいただきました。さらに下の義歯は安定し吸着し、噛みやすくなりましたとの事です。


有歯顎と無歯顎のコンビネーション症例
 ※歯があるのと片側で歯がないとの混在した症例

症例3
60代 男性
治療期間 1年6ヶ月
治療材料 上:総義歯(イボカップ)
     下:部分義歯(コバルトクロム床+イボカップ)
       PFM×2本 PGAクラウン×3本

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治療コメント
疲れると歯ぐきの色々なところが腫れるとの事で来院されました。レントゲンで診査すると、歯周病や歯の破折によって多数抜歯を余儀なくされた症例です。
SHILLA SYSTEMを駆使し、平面のずれや左右の力のバランスを考慮して治しました。ずれていた正中も噛み合わせの平面も治り、なんでも噛めるとのことです。


症例4
70代 女性
治療期間 2年6ヶ月
治療材料 上:総義歯(イボカップ)
     下:インプラント×3本
       PFM×11本 PGAクラウン×2本

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治療コメント
前歯が下の歯が隠れるくらい出ているのが気になるを主訴に来院されました。
噛み合わせは、顎は左右フラフラと安定してなく、高さも低くなっていました。
噛み合わせの高さをあげて、しばらくは治療用の義歯で顎の安定を測った症例です。
左右均等な圧が上の総義歯に加わること、顎が一定のところで落ち着いて噛めるようするのに時間をかけました。
結果、審美はもちろんの事(アンチエイジング)、機能の面でもご満足いただきました。


症例5
60代 女性
治療期間 1年
治療材料 上:総義歯(イボカップ)
     下:部分義歯(コバルトクロム床+イボカップ)

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治療コメント
歯ぐきが腫れ見た目も気になるとの事で来院されました。審美的には一番劇的に変わった症例です。
ご本人も大変満足されていました。


症例6
70代 女性
治療期間 1年6ヶ月
治療材料 上:総義歯(イボカップ)
     下:PFM×11本 PGAクラウン×2本

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治療コメント
前歯の突出と噛みにくいとのことを主訴に来院されました。
噛み合わせが低くなっており、下の前歯が隠れるくらいになっていたので噛み合わせの高さをもとあった高さまで戻して、顎が安定して落ち着くと時期まで治療用の義歯で様子見ました。
患者さまの希望もあり、下の歯はブリッジで対応し、義歯に均等な圧が加わることを考慮しました。
下の前歯は、歯周外科対応してから最終補綴(被せもの)に移行しました。


有歯顎(歯がある)症例

症例7
60代 女性
治療期間 2年6ヶ月
治療材料 上:PFM×8本 保険×5本
     下:PFM×10本 PGAクラウン×2本 インプラント×2本 保険×2本

術前
症例

術後
症例

治療コメント
前歯の被せものが曲がっていて全体的に治したいとのことで来院されました。
初診時、左下は欠損しており、左右のバランスを考慮すると固定性のインプラントで対応し均等に噛めるように治していきました。
SHILLA SYSTEMを使い、正中を中心に左右対称になるようにプロビジョナル(仮歯)で何回か調整。噛み合わせが安定したのを確認して最終補綴(被せもの)へと移行。
左右均等に噛めるようにになり、姿勢の変化あった症例です。

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一生快適な食生活を送れますように。