歯科医師は「天職」だったのかもしれません

院長あいさつ私の父は医者ですが「後を継ぐために歯科医師になった」というわけではなく、実を言うと「医者にはなりたくなくて歯科医師の道を選んだ」というところがあります。ただ、私は今「この仕事を選んで良かった」と心から思っています。患者さまに喜んでいただき、感謝していただける、この仕事が大好きです。

また「細かい作業が好き」というところが、この仕事に向いていたようにも思います。美術など「イメージをカタチにすること(絵や造形など)」が得意で、自分で言うのもなんなのですが、手先もそこそこ器用でした。だから、歯の治療や技工といった「手仕事」も好きなのかもしれません。

また「1つのことにとことんこだわる性格」でもあるので、イメージをカタチにすることが得意な資質と手先の器用さに「努力を続けること」をプラスしています。さらに、患者さまに喜んでいただける治療技術や技工物の製作技術そして知識を「天才的なレベル」にまで突き詰め、たどり着きたいと思っています。

一生快適な食生活を送れますように。