レーザーを用いる「身体にやさしい治療」も行っています

レーザー治療器歯科治療の新しい方法として注目されているものに、レーザー治療があります。痛みを軽減し、治癒期間を短縮させる目的で炭酸ガスレーザーを導入し、さまざまな治療に役立てています。レーザー治療により、以下のような方々の治療に効果が期待できます。

虫歯の治療や予防
レーザーをあてることによって、歯質を強化することが可能です。だだしすべてのケースに使用できるわけではないので、適応症例か否かはご相談ください。

知覚過敏の治療
症例によっては、レーザーをあてることにより、数回の来院で痛みを少なくさせることも可能です。

歯を抜いたあとのケア
歯を抜いたあと、レーザーをあてることによって、殺菌や消毒を行うことができます。
また治癒効果の促進の作用もあるので、傷口の治りを早めてくれたりもします。
※親知らずの抜歯のあとにレーザーを当てると術後の痛みや腫れを軽減することができます。

歯周病治療
レーザーの使用で治療箇所の改善が早まるため、症例によっては、通常の治療よりも約3~6倍ほど治療期間を短縮できる可能性があります。

根の治療への応用
難治性(治りにくい症例)の根の治療やパーフォレーション(根の中の穿孔)を殺菌消毒させることにより治療成績を上げることも可能になります。

口内炎治療
レーザー照射の効果で痛みを感じにくくなり、通常より完治が早まります。

歯ぐきの色素沈着
歯ぐきの黒ずみにレーザーを照射することにより、沈着した色素を薄くすることも可能です。ただし、1回の照射で解消するわけではないので、数回の通院が必要です。

その他
義歯による痛み、歯ぐきが化膿し、腫れて麻酔なしで切開するときの排膿路(膿の逃げ道)の確保など、さまざまな治療(痛みの緩和)に使用することができます。

一生快適な食生活を送れますように。