当院の小児歯科治療の流れ

●1:問診
現在の状態をチェックしていきます。
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●2:口腔内診査 小児歯科治療の流れ
お口の中をチェックします。お子さまが泣いてしまった場合などは、保護者さまと一緒にユニットに座っていただき、可能なところまで拝見します。決して無理をせず、お子さまの様子を見ながら進めますのでご安心ください。
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●3:レントゲン
現在の状態を把握するために、必要に応じてX線による撮影を行います。当院ではデジタルレントゲンを採用しているので、従来のレントゲン(フィルム型)に比べて、被ばく線量は1/10程度です。
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●4:説明・お話
ご記入いただいた問診票や、口腔内診査・レントゲンなどを基に診断し、結果、原因、対処法などをご説明します。プライバシーを大切にした半個室の診療室で、お子さまと一緒に聞いていただけます。
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●5:TBI(歯みがき指導)・練習(TSD法) 小児歯科治療の流れ
小さなお子さまは自分でしっかり歯を磨くことができませんので、磨き残しをフォローしていただくため、お母さまやお父さまには、歯ブラシやフロスの正しく効果的な使い方などを知っていただきます。また同時に、衛生士による細かな食事指導も行います。
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お子さまには「歯医者は怖くない」ということを知ってもらうために「TSD法」によっていろいろな練習や体験をしてもらいます。TSD法というのは「Tell(話す)・Show(見せる)・Do(実行する)」の略です。

お子さまでなくても「何をされているかわからない」という状況は怖いものです。まずは器具を見せて触ってもらい、そしてお口の中で器具を回したり、お口の水をバキュームで吸ったりすることで、治療を受ける練習をし、怖くないことを実感してもらいます。
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●6:治療小児歯科治療の流れ
優しいドクターが、お子さまの目線に立って治療を開始します。当院では、さまざまな機器や工夫によって、痛みに敏感なお子さまでも、打たれる瞬間がわからないくらいに「痛くない麻酔」を心がけていますのでご安心ください。

また治療は、基本的にお子さまが1人で治療ユニットに座れるようになってから開始します。それまでは何度でもTSD法による練習を繰り返しますので、ご心配なさらず、そして諦めずに、お子さまを連れて通ってください。

押さえつけながら治療をするなど、将来トラウマになってしまう可能性のある行為はせず、お子さまが歯科医師を信頼し、安心して治療を受けられるようになるよう配慮いたします。
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●7:定期検診
治療が全部終了したら、歯にフッ素を塗布してメンテナンス(定期検診)へ。頑張ったお子さまには、シールなどのご褒美も用意しています。

一生快適な食生活を送れますように。